「仮面の告白」



(愛の形と美の表現)




金、今「三島由紀夫」さんの
或る小説を読んでいます

三島さんて、美に対する執着(って言う言い方が合っているかわかりませんが)が
とても、独特な表現で 金には難しい
でも、解らん也に読んでいる内に惹きこまれて行く様な感じに成ります

愛の形にも拘らず
美しいと感じた(三島さんの小説の主人公の感性でね)物を
愛せます(と、金が感じたんです)

休み休み、ユックリ読んでるので
マダマダ途中ですが
最後が楽しみです

でも、何と無くHAPPYENDには成らない様な気がします


人間社会にいきていると
「常識」とか「決まり事」沢山有りますよね

でも
此の小説(未だ途中ですが)を読んでいて
「固定観念」に縛られない、感性も有りかな・・・
何て思ったりしました
そりゃあ 人様に迷惑かけてまで、押し通したらアカンですがね

何やら、不思議な作品です・・・・(´・ω・`)






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COMMENT 4

G&G  2018, 09. 21 [Fri] 14:06

金さん、こんにちは。
そうですか。三島由紀夫の小説、【仮面の告白】。
ググってみたら、1949年の作品なんですねー。
自分、まだ、生まれてません(笑)
・・・
もちろん、三島由紀夫さんの小説も、読んだことがありません。
・・・
今、自分は、田中角栄さんの秘書をやったという早坂茂三さんの、
【捨てる神に拾う神】という本を、読んでいます。
実話ですが、いろんな政治家のかたの話がでてきて、
面白いです。(笑)

これから、読書の秋ですね。どんどん、本を読みましょう(笑)

PS:浜省さんの、この曲は、はじめて聴きました。
浜省さんといえば、【路地裏の少年】、【MONEY】ですかね。
【MONEY】は、カラオケで、歌ったことあります。(笑)

では、また。

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金  2018, 09. 21 [Fri] 15:44

訪問有り難うございますm(_ _)m

こんにちは!

「三島由紀夫」さは、読者が極端に別れている様な気がします
「物凄く好き!」と言うって言う方もいらっしゃれば
「三島由紀夫・・・(; ・`д・´)」と、仰って、嫌われる方も多いですね
何故か、物凄くファンが両極端な気が致します
まあ・・・飽く迄も金の捉え方の問題かもしれませんがね
金は、特別「好き」と言うんでも無いし「嫌い」と言うんでも無いですね
最初に読んだのが「金閣寺」で何と無くその流れ・・・と、思って居たら
最近(もう終わってしまいましたが)、NHKで「命売ります」と言うドラマをしていたんです
おやおや????
<三島由紀夫>ってあるやん!
って、思って 
其れも又、結構楽しませて(って言う内容なのかな?)もろうて、読みました

機会が有りましたら
>早坂茂三さんの、
【捨てる神に拾う神】
チャレンジしてみたいと思います。


・・・・・・
浜省さんは、連れ合いの車にも入って居ます
声が好きですね
何か、浜省節みたいな感じが、どの音楽にも感じられます
殆ど、コンサート活動みたいで 余りTV等では見かけませんね

最近は、身体を壊されてからコンサートも以前の様に
沢山されて居られない気が致します

お元気でいられれば良いのですがね。

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G&G  2018, 09. 25 [Tue] 12:46

金さん、お元気ですか?

【捨てる神に、拾う神】・・・読破しましたよ。
面白かったです。お勧めです。(笑)

今は、次の本、【孔子・・人間、どこまで大きくなれるか】
澁沢栄一著 を、読んでいます。(笑)

ほんと、私って、人生訓みたいな本、好きなんですよね(笑)

では、また。

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金  2018, 09. 26 [Wed] 13:40

こににちわ!(;´∀`)

うわ~~~~~!凄い!

もう、読み終わってしまったのですか?
余程、面白かったのでしょうね
金は、未だ終わってません(>_<)
ホンマ、短庫本の薄っぺらい本なのですが、出て来る言葉が難しくて
「何や、之は?」と思う表現法は沢山です
自叙伝の様な、小説の様な、其処もハッキリしません
以前、hige さんが、
「ホモセクシュアリティな内容の本やった思いますが・・・」
と、言われた事が有ります
確かに、そのような内容みたいです
でも、其の表現法が「単純な同性愛の絡みの内容」とは違い
何故か、とても美しい物でも観ている様な感じ(今までの所)の表現です
「金閣寺」の時もそういう所が有って、金は読み入ってしまいましたが
今回の「仮面の告白」は、何か一揆読みに為れない作品です
でも、之から如何なるのかな?という期待で
ボチボチ読んでます

金みたいな、美的感覚も持ち合わせて無く・同性に心惹かれる(此の場合、恋愛対象)事が無く、矢張り「素敵な異性」に心惹かれる人間には
イマイチかな?
でも、未だ未だ先が有るのでドウナルカ解らんですので
其の辺を楽しみに、読んでます

ホ~~~ンマ、スロ-スペースですわ(;´∀`)
其れだけ、魅力の(金に執って)無い内容なのかな?
「虎狼の血」や「凶犬の眼」等は、アッ!(でもないかな(*´▽`*))と言う間に読み終えましたがね

higeさんお勧めの「芥川龍之介」の短編小説
<羅生門・芋粥><蜘蛛の糸・時獄篇>等も、スムーズに進んでいきました

今回の本は、少々テコヅッテます(^_^;)
でも、薄い本ですから、頑張りますね。

何時も、訪問コメントありがとうございます。

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